自由な発想と豊かな感受性を
育みながら
グローバルシティズンへ
と導いていきます。

政治・経済・人の動きの国際化が進み、人と人との繋がりが言語・人種・国境を越えて躍動する現代社会。

これからの時代を生きる子どもたちには、広い価値観や文化への深い理解、そして様々な言語を共有・理解する国際性が求められています。

福岡雙葉小学校附属幼稚園では、未来を生きる子どもたちが世界へと大きく視野を広げ、「神の恵みに感謝し、地球社会の一員であることを自覚し、行動する」

グローバルシティズンになることを目指しています。

グローバルシティズンへと育てる
3本の柱

1. 祈る子ども

見えないものを大切にします。

幼稚園生活の中で、子どもたちが「自分は常に神様から見守られている」ということを感じ、お祈りやお友だちとの関わりを通して、目には見えないけれど大切なものがあることを学びます。

見えないものを大切にします。

2. 成長する子ども

遊びの中で学びます。

「今、何ができるか」ではなく、「将来、何ができるようになるのか」を大切に考え、子どもたちの原動力である「遊び」の中で様々なことに気付き、挑戦する活動に取り組んでいます。

遊びの中で学びます。

3. 助け合う子ども

自分も人も大切にします。

まだ上手に着替えられない年少さんを年長さんが手伝ってあげたり、お友だちとの関わりを通して自分も人も大切にする心を育てます。

自分も人も大切にします。

幼稚園から高校までの総合学園です。

福岡雙葉学園は、幼稚園から高等学校までの園児・児童・生徒が同じ敷地内で学ぶ総合学園です。小学生・中高生との年齢の枠を越えた様々な交流が園児たちの心の成長を促すと同時に、園児・児童・生徒の実りある豊かな生活を学園全体でサポートする環境が整えられています。

校訓

徳においては純真に、義務においては堅実に

まっすぐに明るく生きる心の清さを尊び、品位、礼儀を重んじる美しい心を育てます。
秩序、規律を守り愛と責任を持って、誠実に事をやり遂げる強い心を育てます。

雙葉の歴史

1小さな学校の誕生

1662年、フランスで学ぶことができない貧しい子どもたちのために、
ニコラ・バレ神父様がお手伝いをしてくれる女性と共に小さな学校を開きました。

2日本での活動開始

1872年、バレ神父様の思いを受け継いだマザー・マチルドをはじめとする
「幼きイエス会」のシスター方が、横浜に降り立ち日本での活動が始まりました。

3校名「雙葉」の誕生

1897年、東京の赤坂葵町に「FUTABAKAI」という学校ができました。
一本の茎に二枚の葉を持つフタバアオイにちなんで、外国語の勉強と会話を通じて西洋と日本の女性が深い愛情で結ばれるようにという願いを込めてつけられました。

4福岡雙葉の誕生

1933年、メール・テレーズ菅区長とメール・ジュヌビエーブ初代校長が福岡に来て、
福岡雙葉学園の前身の学校を開校しました。

51951年雙葉幼稚園の誕生

昭和26年、福岡雙葉幼稚園設立。33名の入園児でスタートし、
現在は未就園児から年少・年中・年長児まで約260名の子どもたちが学んでいます。

福岡雙葉学園
FUKUOKA FUTABA
福岡雙葉小学校
ELEMENTARY SCHOOL
福岡雙葉中学校(中高6年一貫)
JUNIOR HIGH SCHOOL
福岡雙葉高等学校
SENIOR HIGH SCHOOL