教育の特色

Education

グローバルシティズンとして成長するために
雙葉は「4つの育ち」を掲げます。

1.心の教育 2.志の教育 3.コミュニケーション教育 4.教科教育

ふたば4つの育ち 1.宗教を通して

心の教育

福岡雙葉学園では私たちを見守ってくださる「目に見えない方の存在」に
気づく環境づくりに努めています。祈りのある生活は広く、深い心を育てます。

心の教育

心の教育

子どもたち一人ひとりは、神様から愛されているかけがえのない存在です。神様と両親、まわりの人に見守られている自分に気づき、自分を大切にすることの意味を学びます。そして、感謝の気持ちを忘れず、自分を愛するように他人をいたわり、目に見えないものを散う豊かな心を育てます。

ふたば4つの育ち 2.私の発見を通して

志の教育

志の教育

志の教育

私たちは、神様から一人ひとりメッセージをいただいています。恵まれた環境の中で「私がやります」の気持ちで私の命を生きることは神様への感謝につながります。

たくさんの愛に包まれて成長した「私」がより良い世界をつくるために、4年生以上は月に一回の奉仕活動で周りの世界に目を向けることから始まります。神様がくださった一人ひとりの可能性に目覚め、行動する経験を重ね、授け合うことによって「私」は育っていきます。5年生からは志の教育も始まり、「私」の生き方に真剣に向き合い始めます。

ふたば4つの育ち 3.出会い・体験を通して

コニュニケーション教育

世界は国も気候も言葉も肌の色も宗教も経済力も異なる多様な人々によってつくられています。
言語によるコミュニケーションも大事ですがその前に出会い・体験することを大切にしています。

コニュニケーション教育台湾の精華大附小へ訪問

学校生活では校内はもちろん、登下校時にも多くの方々との出会いがあります。交通機関で、地域で、ゲストとして来てくださる先生方とのコミュニケーションを通して、子どもたちの視野は広がり、深まります。
明るい笑顔と挨拶は相手を大切に思うコミュニケーションの始まりです。「私」の心をこめた言葉を先に相手に伝え、その後、礼をする「語先後礼」を励行しています。また、美しく丁寧な言葉遣いを心がけています。朝のスピーチをはじめ、多くの活動の場において、相手の思いを理解しようという気持ちで耳を傾け、「私」の思いをわかりやすく表現する体験によって深まります。

ふたば4つの育ち 4.知識の習得と活用を通して

教科教育

教科教育

学習の基本姿勢を身につけ、
学ぶ楽しさを味わいながら自ら考え、
表現する力を養います。

小学校に入学した子どもたちは、知的好奇心にあふれています。見たい、知りたい、できるようになりたい。興味や関心から学習への意欲が生まれ、分かった喜びが自信となり次へのステップへと進んでいきます。スムーズに学習が展開していくために、学習に向かう構えを大切にしています。また、課題を解決する過程を大事にして、思考力を高める学習展開を工夫しています。

成長とともに高まる教育

宗教、英語、音楽、図工、理科、体育の各教科は
それぞれ専門の教師が担当し、児童の能力の開発伸長に努めています。
専科の教師は、その教科のプロフェッショナル

1.専科の教師は、その教科のプロフェッショナル

プロならではの質の高いカリキュラムで、子どもたちの能力を最大限に引き出すよう努めます。6年間の継続した学習展開に基づいて進めていき、教科の特性を生かした指導法を日々研究し、オリジナルの教材作りに取り組みます。

小学生の時期に、本物に触れる深い学びを

2.小学生の時期に、本物に触れる深い学びを

感受性が高く、心身ともに大きく成長する小学校の時期に、本物の教育に触れることは、単に学力や技術を伸ばすだけでなく、子どもたちの将来の土台となる深い学びへとつながっていきます。

担任指導教科

国語、算数、社会、生活、道徳などの教科指導は担任が担当しています。
教科やクラスの特性を生かした学び合い活動や表現活動などを取り入れています。

担任指導教科

担任指導教科

子どもたち一人ひとりは、神様から愛されているかけがえのない存在です。神様と両親、まわりの人に見守られている自分に気づき、自分を大切にすることの意味を学びます。そして、感謝の気持ちを忘れず、自分を愛するように他人をいたわり、目に見えないものを散う豊かな心を育てます。

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