教育の特色

Appeal / Global Citizen / Women's Education

ふたばの3つの強み 1.伝統教育 2.品格を高める女子教育 3.実践力を養う活動

こころと品格を養うフィールド

1.伝統教育

雙葉の歴史
伝統を誇りに、伝え続けられたカトリック教育

カトリックをベースにした心の教育が根幹にあります。一人ひとりが、神様から愛されているかけがえのない存在。神様に愛されている自分の尊さを感じながら、豊かな人間性や他者への感謝の気持ち、目に見えないものを敬う豊かな心を育てます。心の教育を通してこそ、品性あるマナーを身につけることができます。

2.品格を高める女子教育

女性としての資質を磨く女子一貫校

品格を高める女子教育

品格を高める女子教育

言語能力、空間認知能力、聴覚能力、興味関心事、感情処理、読書の好み、成熟度、行動、学習態度、友達や教師との人間関係のあり方など... さまざまな面で違いがある男女。したがって、男子と女子、それぞれの特性に応じての教育が効果的な学習や成長へとつながるのです。自分が学んだこと、考えたことが社会に役立つ喜び、貢献できる喜びを伝える 教育を大切にしています。

効果的な学びのシステム

3.実践力を養う活動

平成27年度文部科学省スーパーグローバルハイスクール
SGHに指定

実践力を養う活動

実践力を養う活動

福岡雙葉高等学校は、文部科学省よりスーパー グローバルハイスクールSGHに指定されました。SGH活動の中心となるGCコースでは九州大学(スーパー グローバル大学トップ型)・福岡女子大学及び福岡市と連携し、主体性を持って多様な人々と協働できる将来の女性グローバルリーダーを育成します。

女性グローバルリーダー育成
SGHとは?

世界に羽ばたく
グローバルシティズンを
育成します。

世界に羽ばたくグローバルシティズンを育成します。
刻々と変化する社会情勢、デジタル・ネットワーク社会において、国境を越えて理解しあえる豊かな知識と心を持つ人へ。そして、のびのびと自分らしく活躍できる人へ。
福岡雙葉学園は、カトリックの女子校として知性と博愛精神のもとに、神の恵みに感謝して、地球社会の一員であることを自覚し行動する人、“グローバルシティズン”の育成に取り組んでいます。

Grobal Citizen グローバルシティズン教育

世界と出会い、輝く人に。

グローバルシティズン、それは、神の恵みに感謝して、地球社会の一員であることを自覚し行動する人。
このグローバル化する現代社会の中で大切なのは“行動する”こと。福岡雙葉学園の扉をあなたのその手で開けてください。

神に感謝するとともに、世界に目を向け、
グローバルシティズンとして活躍する女性を育てる。

福岡雙葉学園は、神に感謝するとともに、世界に目を向け、グローバルシティズン”として活躍する女性を育てることを教育目標に掲げ、さまざまな取り組みを行ってまいりました。"グローバルシティズンの育成”は、これからの時代を生きる子どもたちが、地球社会の一員として広い視野で考え、行動できる人に成長するための、福岡雙葉学園ならではの教育理念です。

  • 高い学力
  • 高い志
  • 高いコミュニケーション能力
  • 豊かな心と品性

カリキュラム

一日社会人体験学習

志の教育

一日社会人体験学習

実際に社会に出て体験実習することで職業観を育成します。

一日社会人体験学習

本校が高校1年生を対象に行なう「一日社会人体験学習」は、生徒一人ひとりが企業の現場に入り込み、働く社員を間近で観察し、笑顔での挨拶、打ち合わせ、接遇応対、電話対 応、パソコン操作や書類作成など、真剣に取り組む姿から多くを学び、五感で吸収する体験型学習です。「仕事に打ち込む姿」を具体的に映像化できるため、自らの進路や、将来の人生設計を考える上で役立つと考えます。

受け入れ企業様一例

心を育む女子教育

  • 宗教の授業

    宗教の授業

    聖書の教えを学ぶことで「神に愛されている存在」「自分には価値がある」と気づき、自尊感情を高めていける力を身につけ、感謝する心を持つことができるようになります。心とは、祈りと実践を通して成長させ、育てていくものであるということを学 びます。その結果、人のために何か役に立ちたいという相互性を尊ぶ気持ち、主体性、決断力、行動力、責任感が身につき、使命感が芽生えていきます。

  • キャンドルサービス

    キャンドルサービス

    毎年クリスマスの時期に、高校3年生によるキャンドルサービスが行われます。キャンドルサービスでは、高校3年生が光を灯しながらクリスマスソングを合唱し、イエス=キリストのご降誕をお祝いします。キリスト教では、希望のシンボルとしてキャンドルの光が大切にされてきました。キャンドルサービスで灯火を受け渡していくことは、神様の愛を受けた私たちが、隣人にその愛を伝えていく生き方を示しています。

  • 御ミサ

    御ミサ

    ミサは、イエス=キリストの「最後の晩餐」の出来事を記念する祈りの集いで、カトリック教会では約2000年前から続けられています。雙葉では5月の聖母月ミサ、7月の平和祈念ミサ、10月の創立者記念ミサ、2月の卒業感謝ミサなどが行われます。ミサの中で、聖書の言葉と神父様のお話を聞き、神様の恵みに感謝し、イエス=キリストの愛の教えを思い起こします。そして静かに自分の心を見つめ、皆で祈りをささげ聖歌を歌い、毎日を元気に生きていく力をいただきます。

雙葉での心の育ち

「人を思いやる心を持つ」ということが自分がこういう人間でありたいという自分の理想に近くて、改めて「人を思いやる心」ということを確認できたので良かった。

はじめの頃は宗教、キリストなどに少し抵抗があったけれど、研修会で行ったキャンドルサービスや高三のキャンドルサービスは、すごくきれいだし感動したりして抵抗はなくなったと思う。宗教の授業でクリスマ スを勉強したのは初めてで驚いた。今までプレゼントのためのイベントだとしか思ってなかったのに一つ 一つきちんと意味があって、昨年のクリスマスはいつもと違う気持ちで過ごすことができた。

雙葉独自の活動

  • GCS(グローバルシティズンシップ)

    奉仕活動

    「自分を愛するように人を愛しなさい」という聖書の教えを実残し、感謝の気持ちを育てるために、中学校では毎年12月に「奉仕の日」を設け、校内募金、街頭募金、作成したクリスマスカードを持っての施設訪問、学園周辺の清掃活動などを行っています。これには全校生徒が参加します。これらの活動を通して心豊かなグローバルシティズンとして社会に貢献できる女性を育てます。

  • 奉仕活動

    掃除活動

    自分が使った場所をきれいにすると、気持ちがすがすがしくなります。雙葉では、自分が使うところ以外も、毎日感謝をこめて、丁寧に掃除しています。自分が感じるすがすがしさを、友だちや先生にも感じてもらうために。そんな毎日の清掃や "C-1 Grand Prix" などの特設活動を通して、感謝と他者のために尽くす心を育んでいます。

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