ふたばの国際交流

International Exchange

交際社会のリーダーとなる人材を育成

短期から長期まで、さまざまな留学制度を設置し、留学を希望する生徒をバックアップ。また、各国からの留学生も随時受け入れ、学校生活において自然と国際交流ができる環境を整えています。

ふたばの国際交流

  • イギリス・アイルランド語学研修

    欧米からアジアまで、肌で世界を感じる機会がたくさん

    中学3年生~高校2年生に在籍する生徒約20名を募集し、語学研修を行っています。2~3週間の研修・ホームステイ先はイギリスまたはアイルランド。出発までに各国の歴史、英会話など事前研修を行います。世界各国から学生が集まり、国を越えた友情も自然と深まります。
    ※イギリス・アイルランドへ隔年で実施予定。

  • 海外長期留学

    海外に長く滞在することで、語学とともに異文化も吸収

    海外の現地校で学びたい生徒をサポートしています。何を基準に留学先を選べばよいか、いつから留学をスタートすればよいかなど、個別相談も受けつけています。また、留学生からの学校生活の様子やその土地の情報を綴ったレポートは、在校生にとってとても良い刺激です。海外長期留学には、留学と休学、両方の制度で対応しています。

  • 留学生との交流

    留学生とともに学ぶ環境で、日本にいながら異文化体験を

    姉妹校であるシンガポールのカトン校やトアパヨ校を含め、世界各国から短期・長期留学生を積極的に受け入れています。これらの留学生のホームステイ受け入れもしていますので、家庭で も異文化交流ができます。高校では長期留学生を毎年5名ほど受け入れ、学校生活を共にし、自然と言語や異文化を学ぶ機会が生まれています。

雙葉学園主な提携姉妹校

留学経験者

留学という実体験を通して視野が広がりました

オリンピックや国連の公用語であるフランス語を第3言語として取得したかったこと、現地の音楽や食文化にも強い関心があったことから、フランスを選びました。留学中は、語学力だけでなく、自らの意思をしっかりと持ち、相手に伝えることの大切さも学びました。雙葉は留学生や留学帰国生が多いため、帰国後も習得した言語や積極性を活かせる環境が整っています。今後さらに視野を広げて、将来はフランスに関わる仕事に携わりたいです。

単位取得や復学制度など留学ししやすい環境です

中学留学には不安もありましたが、大学受験などに重ならない適切な時期だと考え、決意しました。雙葉には留学プランが多くあり、またサポートも充実しています。留学前に、カナダ出身の先生が生活面や語学指導まで行ってくれたことはとても心強く、2ヵ月間の滞在は大変貴重な経験になりました。留学での学びを活かして、帰国後はカナダの友人と情報を共有したり、ネイティブの先生と話したり、何事にも積極的に取り組めるようになりました。

雙葉から海外の有名大学への進学

海外に提携大学があるので、海外大学への進学がより身近に感じられます。
カナダのノースアイランドカレッジでは少人数制教育で海外生活を安心してスタートできる環境が整っています。
○カナダの大学に関しては、ノースアイランドカレッジからの編入になります。

  • ノースアイランドカレッジ

    ノースアイランドカレッジ

    大自然あふれるバンクーバー島にあるカレッジ。大学編入プログラムに定評があり、名門ブリティッシュコロンビア大学など多くの提携大学へ編入可能。直接入学にくらべ経済面でも安心で、名門提携校に編入できます。

  • ビクトリア大学

    ビクトリア大学

    長く統治していた英国の影響が色濃く残る、ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアにある大学。50年という歴史ながら、2010年以降世界ランキング200位内に位置する、カナダ国内有数の名門大学です。

  • サイモンフレーザー大学

    サイモンフレーザー大学

    バンクーバー郊外に位置する、環境学やビジネス、犯罪学、刑事法学の名門校。留学生も多く、学内にある国際コミュニティも特徴の一つです。大規模校でありながら、質の高い一人ひとりに合わせた教育を行っています。

  • その他の提携大学
  • 海外の主な合格実績
  • 海外大学進路説明会

海外大学に進学した卒業生

4年生大学編入にも挑戦!毎日が新鮮で充実しています

グローバルな視野で将来のことを考えて決めたかったので、海外進学という道を選択しました。海外での生活は大変なこともありますが、視野が一気に広がり、価値観も大きく変わりました。現在は4年制大学の編入に向けて様々なプ ログラムに参加していますが、観光地巡りをしたり、大好きなロサンゼルスのテレビショーに観客として参加したり、学外でも充実した時間を過ごしています。今は可能性を絞らずに、大学生活を楽しみたいと思っています。

目標は、日本では不可能な経験を将来に生かすことです

日本にとどまらず様々な点から幅広くたくさんの事を学びたいと考えたのが、海外大学進学への大きな理由でした。学生時代は英語の授業に積極的に取り組み、外国人の先生ともたくさんコミュニケーションを取って英語を話す機会 を見つけては進んで話をしました。この経験があって目標であった海外への進学を果たし、一番の財産は世界中から来たたくさんの留学生と友達になれた事です。新しい発見や刺激となる経験を、将来は日本で生かしていきたいと考えています。

ページの先頭へ戻る