コースと授業内容

Course & Curriculum

Curriculum ふたばのコース&カリキュラム

生徒のレベルに合わせた習熟度別授業

英語:丁寧な指導で英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を伸ばします。 数学:苦手な生徒も無理なく一人ひとりのレベルに合わせて基礎から応用まで。

進路に合わせた学年のコース分け

進路に合わせた学年のコース分け
Teaching&Learning ふたばの授業と学習

学ぶことの楽しさを知り、国際的な視野を培う教育と
ともに生徒一人ひとりの個性を伸ばし、総合学力を高めます。

各教科の先生が様々な工夫をし、それぞれ特色のある授業を行っています。
ここでは主な6つの授業の特色についてご紹介します。

  • 国語

    国語

    授業を通じて知識を増やし、読解力と感受性を深めることで豊かな人間性を培いましょう。

    基本的な国語力を定着させ応用力を伸ばす

    中学では自分の考えを適切に表現し、他者の考えを正確に理解する能力を育てるために、基本的な国語力の定着を目指します。中学1年からテキストを利用した演習を行い、論理的な読解力や思考力を伸ばします。また、高校の古典内容を中学から学び、より多くの作品に触れながら将来を見通した確かな学力の育成を図っています。

    全ての教科の基礎となる国語力を育成

    高校3年次は受験対策にあて、志望校合格レベルの実力が身につくように指導します。また、漢字テストを利用しながら漢字検定の受検を進め、小論文対策を行う中で、国語力を生活の場で活かしていく取り組みも行っています。このように大学進学へ向けた学力の向上を図りつつ、全ての教科、学問の基礎と なる国語力が身につくような学習を提供しています。

    国語科主任 安部淳子先生

  • 数学

    数学

    生徒のみなさんの学力アップのため、授業のノートの取り方や、答案の書き方もていねいに指導します。

    「分かる授業」と「段階的な学習」を通して、数学的な思考力の育成を目指す

    中学では、高校での学習を見据え、学習習慣を身につけ基礎学力を作ることに重点を置いています。「すべての生徒が理 解できる」ことを目標に、一人ひとりの様子に目を配りながら授業を進めています。また、習熟度に応じて応用的な学習も多く取り入れ、論理的な思考力の育成に取り組んでいます。

    どの分野にも対応できる。数学力を鍛え、授業を通して、考える楽しさを体験する

    学んだ数学を社会で活かせるかどうかは、勉強の仕方に大きく左右されます。「どうして?」と興味を持ち続ける好奇心旺盛な人を育てたいと考えています。高校の数学では、定義や公式を当てはめて解くというのではなく、なぜそのような解き方をするのか、何を表すのかを考えることを重視して、大学入試にも対応できる力を育てます。

    数学科主任 石井貴士先生

  • 社会

    社会

    歴史を学ぶことで未来を創造する力を養い、グローバルな視野を持った「人財」となっていく。それが社会を学ぶ意義です。

    グローバルシカズンへと成長していく、世支えていく学びを、ともに

    中学では「地理」「歴史」「公民」の3分野を学びます。地域と人間との関係を正しく知る「地理」、現代の社会に至るまでのさまざまな出来事を学ぶ「歴史」、世の中のルールや義務、権利について学ぶ「公民」。それらを学ぶことによって世の中を支えていく人間=グローバルシティズンとして生きていくことができる学習を目指します。

    グローバルシティズンとしての意識を高め万全の受験対策で入試に臨む

    グローバルシティズンとしての意識を高めつつ、高校では進路に合わせて「世界 史」「日本史」「地理」「現代社会」をより深く学習します。また早い時期から受験対策にも臨めるカリキュラムを組んでいます。入試問題分析や記述対策、小論文対策などにも取り組むことで、さらなる理解を深め、志望校に合格する力を培っていきます。

    社会科主任 城戸俊哉先生

  • 理科

    理科

    生活の中には、理科の興味につながるヒントがいっぱいです。理科を楽しく身近に感じながら、一緒に学んでいきましょう。

    学んだことが次につながるような、観察・実験を中心に、「科学的思考力の育成を

    中学の理科は、他校よりも豊富な観察・実験を柱に今日学んだことが明日につながる6ヶ年のカリキュラムを用意しています。特に緑豊かな自然の中に立地している学校の特色を十分に利用し、充実した実験施設で観察・実験をより多く取り入れることにより、自分の力で疑問を見つけ解決していく基本的な姿勢を身につけていきます。

    文系・理系それぞれ希望進路に応じた十分な問題演習や受験対策を実施

    高校1年までに物理・化学・生物・地学の基礎的な学力を身につけ、高校2年からは各自の志望する進路にあわせて授業を選択。文系志望者は、高校2~ 3年でも生物・化学の基礎授業、理系志望者は、必修の化学に加えて物理と生物のどちらか、または両方を履修することができ、理科3科目型の受験にも十分に対応できます。

    理科主任 金光木実先生

  • 英語

    英語

    英語にたくさん触れ、英語をたくさん使いましょう。雙葉にはその環境が整っていますよ。

    女性グローバルリーダーとなるためのコミュニケーション能力をつける

    中学では、日本人・外国人の両方の先生が授業を担当し、「聞く」「話す」 「読む」「書く」の4技能をバランスよく学びます。また、英語に関するさまざまな行事を通して、初心者から上級者まで英語力を伸ばしていきます。

    世界共通語である英語の学習を通して、英語力とグローバルな視点を身につける

    高校1年時から教科書だけでなく、応用 力をつける問題集を使用して、高度な英語力を養い、難関国内大学また海外大学に合格する実力を着実に身につけます。また、毎週おこなわれる英単語テストを通して英語力の基礎となる語彙力を高めます。 実践力を養うために短期語学研修や長期・ターム留学制度も充実しています。

    英語科主任 大庭真佐子先生

  • 宗教

    宗教

    わたしたちは、一人ひとりが神様に 大切にされています。神様の愛と他者を大切にする心についてともに学んでいきましょう。

    聖書をもとに生命観、人間観を学ぶ

    宗教の授業では、一人ひとりが神様から愛された大事な存在であるということを学んでいきます。中学1年では、お祈りや友達を大切にする心など、宗教の学習において大切な心がまえについて学びます。中学2年では、聖書を中心にイエス・キリストの隣人愛の教えを学び、中学3年では命の大切さや平和の尊さについて考えていきます。

    宗教心を深め社会に貢献できる心豊かな人間形成を目指す

    高校1年では、宗教心やキリスト教の基礎知識を中心に学び、高校2年では、新約聖書の教えをもとに人の生き方について考えます。高校3年では、現代に生きる私たちの社会的使命と積極的な役割について考えます。自分の心を見つめながら、心安らぐ 癒しの時を共に過ごしましょう。

    宗教科主任 米田博正先生

ページの先頭へ戻る